耐震SDJパネルを用いた工法は、既設RC・SRC柱のせん断補強、軸耐力補強を可能にする耐震補強工法です。高耐食性めっき鋼板を使用した小型の軽量鋼製パネルを用い、同パネルのプレス加工した凹凸をはめ込んで組み立てる、耐久性と作業性に優れた無溶接工法です。

メリット

建物を使用しながら補強を実現。工期短縮が可能

Merit 1 軽い!小さい!

鋼製パネルの鋼板が小型でも薄く、人力作業が可能

揚重機が不要 狭隘地でも作業可能

Merit 2 火を使わない!

鋼製パネルをボルト止めによるはめ込み接合

無溶接

Merit 3 音が小さい!

既設柱へのアンカー打設作業やはつり作業が必要としない

低騒音

Merit 4 臭わない!

鋼製パネルは、高耐食性めっき鋼板を使用し、エポキス樹脂等の接着剤も不要

現場無塗装

結果 建物を使用しながら補強を実現 工期が短縮が可能

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