特長

新日鉄住金エンジニアリングが開発した新型防潮堤NSハイウォールは、プレファブ部材を用いて現地施工する工法で、省スペース、短工期、自由度の高い設計などの特長を有し、特に壁高の高い防潮堤に適しています。

Merit 1 省スペース

壁体に鋼板と形鋼で構成される鋼殻構造を使用し、コンパクトかつ高強度な断面構成を実現しました。10mを超える高い防潮堤についても従来工法にくらべ、省スペースとすることができます。

Merit 2 短工期

プレファブ部材を用いて現地施工するので、現地作業を大幅に軽減することが可能です。従来工法に比べて短工期とすることができます。

注1)施工延長200mの場合
注2)実際の工程は、現地条件により変わる可能性があります。
注3)プレファブ部材の製作期間を含みます。
注4)フーチングをプレファブ部材とした場合

Merit 3 自由度の高い設計

建設場所や景観に応じたオプションをご用意しているほか、場所や状況に応じて杭や部材の組合わせが選べます。

窓の設置
(オプション)

景観に配慮して壁面に窓を設置することも可能です。ドアも付けられます。

波返しの設置
(オプション)

壁体頂部を海側に反らせ、波がはね返るようにすることも可能です。

透明板タイプとの組合せ
(オプション)

壁体頂部に透明板タイプを設置して採光に配慮することも可能です。

杭形式(オプション)

杭は、鋼管回転圧入杭のほか、中堀り鋼管杭等にも対応可能です。

プレキャスト部材の組合せ

現地での資材需給動向などに応じて、コンクリートの現場打設/プレキャストの選択が可能です。

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新日鉄住金エンジニアリングの
鋼構造技術について